人生、死ぬまで勉強?
「人生は一生勉強である」と言いますが、今日改めて認識しました。
というのは、今日の放送大学の面接授業に出席したメンバーを見たからです。
この面接授業は、「基礎英語時事コミュニケーション」というタイトルで、アメリカ人の先生が英語を教えるものです。しかも、ほとんど日本語の発言は無く、英語での授業です。
英語の苦手な人には敬遠されたためか、出席者はわずか10人でした。しかしながら、半数以上が定年退職をしたリタイヤ組の方々で、私を含め現役組は4人でした。最高齢は77歳の元数学教師、また岡山からこられたリタイヤ組の方もおられました。しかもみなさん、英語を上手になりたいと自己紹介で言っていました。その熱心さに驚きました。しかも、みなさん、それなりに英語を喋られますし。。。
そこで、ふと小学校の校長先生が朝礼で言っていた言葉を思いだしました。「少くして学べば壮にして為すことあり。壮にして学べば老いて衰えず。老にして学べば死して朽ちず。」佐藤一斎「言志晩録」と。
私もこの方々に負けないように学ばなければと自覚した日でした。はい。
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